失敗談から学ぶ、注文住宅の成功の秘訣【諏訪市版】

一生に一度の家づくり、高いお金を払って失敗したくない!とは誰もが思うところ。ではどんな所に気をつければ良いのでしょう?ここでは、実際に家づくりをした方々の失敗例をご紹介します。同じ間違いをしないよう、ぜひ参考にして下さい。

間取りの失敗

家の間取りを失敗しました。部屋は全て南側になった方が良い、と思い込み、ゴリ押ししてプラン変更してもらったら使いづらい。もっと真剣に1つ1つ、考えまくるべきでした。

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ドアを開けると玄関から1階の全てが見えてしまいます。自分たちで予算との兼ね合いを考えて決めましたが、失敗したなと後悔しています。

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キッチンの横に洗面脱衣室、という一直線の間取りにこだわったために、他のできることいっぱい諦めざるを得ず、今では本当に必要だったのかと思うくらいです。主人は気に入っていますが、私はモヤモヤします。

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住宅メーカーなどの進めるままに間取りやデザインを選んでしまうと、住み始めたあとにライフスタイルに合わない使いづらさや問題点に気づくことがあります。一方で、自分たちの理想や希望ばかりを貫いて後悔している声も多いよう。
大切なのは、家づくりのプロのアドバイスをしっかり聞きながら、自分たちの理想を叶えること。そのためにも、信頼できる業者選びが大切です。

水回りの失敗

最大の後悔は、お風呂、トイレに窓がないことです…。お風呂は覗かれるのが怖く紫外線に当たるのも嫌なので窓なしにし、1階のトイレは予算のため削り、2階のトイレはよく考えずにOKを出したと思います。建ってみると、やはり家の中に真っ暗な空間があるというのが耐えられず、毎日胸が締め付けられる思いです。

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三年前に注文住宅を建てましたが、不満だらけです。脱衣所とリビングが扉一枚且つ施錠ができず、三歳の娘が大きくなったらと思うと、なぜそんな間取りを提案したのか不思議でならない。

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キッチンやトイレ、浴室といった水周りは毎日使うものなので、失敗すると常にちょっとしたストレスを感じながら生活しなくてはなりません。水回りの配置は、家の完成後の変更は難しいので事前に計画をしっかり立てましょう。

機能面の失敗

冬寒いのは絶対イヤというのが私の第1条件でしたが、寒い。4月なのに床が冷たくて、靴下重ね履きしたくなる。何度も打合せをしてあれやこれや手を尽くしたのに、後悔後悔で、子供の相手もできないくらい鬱々としていて、泣きたい気持ちをなんとか抑えています。

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リビング階段は寒いし、広すぎて会話も減ったように思います。 そして、光熱費が高い!!アパートの3倍になりました。なんか、もう夢にまで見たマイホームにショックを受けています。

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何千万円ものお金がかかる家づくり。ついコストやデザインばかり目がいきがちですが、暮らしやすさや耐久性、メンテナンスが容易な素材を選ぶことも重要です。寒がり・暑がり・耐震性など、「目に見えない部分」もしっかり考えた家づくりを心がけましょう。

デザインの失敗

室内の壁、床、扉 全て白にしました。 髪の毛1本落ちてても目立ちます!

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打ち合わせの時にリビングを勾配天井を提案されましたが、何となく自分の求めてる雰囲気とは違ったので却下しました。実際現場を見て、勾配天井だとどれだけ天井が高く出来たかのかを知りショックを受けました。天井高に憧れていたので、本当に後悔しています。

参照元:https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10219511020/

新築6ヶ月で白いドアノブ付近に黒ずみ、黄ばみが目立って色を変えたいです。今となっては幼児のいる家に白ドアは失敗だったと思うのですが、当時はテンションが上がっており冷静に判断出来ませんでした…。

参照元: https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/12210232897/

デザインは、家づくりでもこだわりたいところ。デザインは間取りと大きく関わっていますので、はっきりと理想のイメージがある場合は、早めに相談しましょう。また、素材の色や質感は、カタログで見ただけでは分からないこともあるので、ショールームや完成見学会で実物を確認することをお勧めします。

土地探しの失敗

凄く日当たりがよく、庭付きでとても広く、立地はあまり良くないですがそんなに支障は無いと思い決めました。ですが、小学校まで子どもの足で1時間はかかるし、今度隣に社宅が建つらしく…かなりの絶望感です。

参照元: https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/13207586438/

義実家の敷地内に建てる際、土地代が浮くからラッキーと安易にOKしてしまいました。実際住んでみると、田舎すぎて不便で子育てにも向いておらず毎日夜泣いてしまいます。今更ですが土地代がかかろうがもっと他に建てるべきでした。

参照元: https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10221297175/

土地の失敗で多いのは、「最初は日当たりが良かったのに、隣に家が建って悪くなった」など、周囲との関係性によるトラブルです。家を建てる際には、将来にわたってその土地や周囲がどう変化するのかを見極めることが大切です。

まとめ

家を建てる際に大切なのは、たくさんの例を見て聞いて、「自分ならどうするか?」を考えること。そうはいっても、生活する中で不便を感じる場合や、ライフスタイルの変化によって「ああすれば良かった!」ということもあります。家は建てて終わりではないので、建てた後のアフターメンテナンスもしっかりしている業者を選ぶのもポイントの一つです。
数多くの先輩ママたちの声を参考に、ぜひ失敗しない家づくりをしてください。

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GLホーム

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片桐建設

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